日々徒然、気の向くまま適当につづっております。
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take an objective view.
客観視できるのは強みでもありますが、時折最大の弱点にもなります。

昨日、購入した本ようやっと半分。幕末・維新は楽しいです。うん、何か色々とねたが出てくるんですが、全部妄想どまり。形にするのはいつになるやらといった感じなわけですが。とりあえず、続きの執筆に入る前に、砂時計的年表と砂時計的人物相関図を完成させねばなりませんね。ヒロインの父親の蟄居は史実よりも短くなります。12年も蟄居とか、そんな長すぎる!!銀魂×史実÷2的な感じになるので、それこそ日月の妄想が物を言うのですが…うーむ、春休みやしなぁ、ゆっくり考えようと思います。というか、結構前の記事から「砂時計」「砂時計」言ってますが、皆様が覚えているか若干不安です。ん、よし…あれですね。一応追記に前のブログで載せた紹介文的なものをのっけてみようと思います、チャレンジャー!(笑)

さて、不安といえば最近ちょっとした悩みがある日月です。全部たいした事無いんですけどね。日記ねたも無い事ですし、それについて軽く触れてみようかなと。…えへ!(←)

そのいち、
テスト終了してからニコ動とかで、銀魂とかヘタリアとかの動画をちょこちょこ楽しんでるんですが、まー所謂かぷ動画ですよね。腐った方向の!(笑)んで、ね…すっごい素敵だし、すっごい楽しいんです。あー、いいなー。ラブラブしやがって、もしくはシリアスでも切ないなーみたい感じで。第三者的視線からの楽しみですよね。まぁ、夢じゃないし第三者目線当たり前だと思うんですが。ただ、ね、…最近、ふと自分すら客観視する事がありまして。つまり、第三者視線で動画を楽しむ自分を更に第三者視線で見る自分といいますか!ふと、冷静に我にかえるとね。「何で二次元こんなにラブラブなのに、私なにやってんだろ」的な。「女子大生がこれでいいのか」的な。そんな心境に陥って、落ちる時がちょくちょくありまして。それをテスト後にまこっちゃんに言ったら「冷静になったら駄目」やと言われました。あれ、やっぱりそうかな。そうやって冷静になっちゃう自分、負け組かな。うん、分かってた、分かってた。

そのに、
帰省してテレビ見てたら父親から言われた一言がね。うん…「バレンタイン前に帰ってくるなんて、渡す相手もおらんのか」と。いや、いませんけど何か?安心したでしょ、お父さん。的な感覚で返しましたが、逆に心配された自分…orz。ほんっとーに何もないのかと聞かれたから、一応あるにはあったけど、という話をしました。何で親に恋バナともいえない恋バナ話さにゃならんのだ。あれれー、年頃の娘を持つ父親ってのは娘に悪い虫がつかないかどうかを心配するのであって、娘がバレンタイン前に帰ってくる事を心配するものではないと思うんだけど、な…!うん、なんか…不安というかショックでした。あれ、みたいな。

そのさん、
夜寝られません。基本的に最近の就寝時間が午前4時半過ぎ〜午前5時半までっていうのはいかがなものでしょうか。肌的な意味で。

さてさて、ほんっとーにどうでも良い事ばかり連ねてみたら結構な量いったので本日はここまで。R7にはいけなかったけど、ヘタリアオンリのR8には参加したい、とか考えてる日月でした。(遅ればせながら、昨日は本田様誕生日おめっと!)
砂時計――落ちる砂はゆっくり、儚く。
何度も何度も、繰り返し繰り返し、落ちては巡り、巡っては堕ち。
このまま何も変わらず、ただ時が過ぎゆけば、平和なまま、幸せなまま、行けるだろう…。
けど、分かっている。


「父上、今なんて?」


「今の話考えると、わしはもう帰っていいっちゅーことか?」



「そうだ。そんなバカなコトある訳がっ!!」


「銀色に近いだろう?刀身のような真っ直ぐな光を放つ、良い色だと私は思う。」

「何でここに女がいるか聞いてんだよ。」


「私は売られた喧嘩を買っただけなんだけど…。」


「―俺達と、同志か」


「あの女、今…」


「敵わないから、…捨てるわ。」



「俺ァ…もし先生が動くと言ったら着いてくぜ。」



「あいつ…あの女は…!」


「…飛閻魔だ、逃げろ。奴だ…!」



私は――

「もう、無理だよ。もう…」


「お前の父親、蟄居解かれたんだってな。」


「人が死んでいくのは、つら…いよ。誰かの屍の上に出来る幸せなんて、」


「帰れ。戦場に女は邪魔だ。」



――――で、ありたい。



「ち、ち…うえ?」




――――例え、それが…――――



時代は、わる。
世界は、わる。
人間は、わる。

創造も、破壊も、喜劇も、悲劇も、平和も、戦争も、
全て隣り合わせ。

そう、気付いた時にはもう、


It's all gone.

――劇しか、生み出さなくとも。――


「…サングラスって見てると割りたくなるのよね。」
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